| 年月 |
年齢 |
出来事 |
1959年10月
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0歳 |
誕生
東京で生まれました。 |
| 1978年3月 |
18歳 |
高校卒業
ごくごく普通の、小学生、中学生、高校生時代を過ごし無事都立の普通科高校を卒業しました。
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| 1980年1月 |
20歳 |
結婚
高校卒業時に呉服屋に嫁ぐことが決まっていたので和裁の専門学校へ入学。ところが結婚も和裁も前向きになれず結局どちらもやめてしまいました。その後あまり時間を置くことなく別の人と縁あって結婚。早く結婚する運命だったのでしょうか・・・。
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| 1980年10月 |
20歳 |
長女を出産
いわゆる「できちゃった婚」ではありません、決して・・。結婚する少し前にカメラ部品会社に就職が決まって、ずっと仕事は続けるつもりでしたが、妊娠4ヶ月目に盲腸になって手術。仕事は結局この時点で辞めました。
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| 1984年8月 |
24歳 |
離婚
やっぱり若気の至りでしたねぇ・・・。専業主婦は私には向いていませんでした。この時期はその後のどんな辛い時期よりも、辛かったぁ!3歳半の娘を抱えて入居できるアパートが見つからず、母子寮に入りました。3ヶ月でアパートが見つかったので退寮しましたが、良い経験でした。
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| 1984年12月 |
24歳 |
カメラ部品会社に就職
職安(現在のハローワーク)で見つけた小さなカメラ部品会社に一般事務職として就職しました。日給月給で安月給・・それでも働いた経験がほとんどなく、何の技術も持たない私を雇ってくれて感謝、感謝。
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| 1986年4月 |
26歳 |
給食調理師になる
娘の保育園の園長先生の紹介で、公立保育園の給食調理師になりました。
実は、娘が水疱瘡になって2週間会社を休んだのですが、日給月給(子供が病気になっても休みやすいだろうと考えてあえて選んだのですが・・・)だったので、これ以上休むと来月生活できなくなる!と思い、無理やり登園させてしまい、担任の先生にしかられたのがきっかけでこの仕事に就くことができました。「お母さん、まず生活安定させましょうね。」担任の先生と園長先生が優しく諭してくださいました。本当に感謝しています。
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| 1989年9月 |
28歳 |
心理カウンセリングの勉強を始める
(財)日本カウンセリング・センターのカウンセラー養成講座に通いました。「カウンセラーの資格はクライエントからいただきなさい」という、ここで教えられたカウンセラーとしての基本姿勢を今も自分自身の基本姿勢にしています。 |
| 1990年3月 |
30歳 |
給食調理師を辞める
頚椎椎間板ヘルニアになってしまい、仕事の継続は無理と判断して退職することにしました。この先どうしよう・・と多少不安はありましたが、それでもしばらくの間、自宅療養と称して娘の下校時刻に家にいることができる、その生活を楽しみました。それにこの時、ほんの少し支給された退職金を使って、娘と二人初めて海外旅行を体験しました。なんだかもう、とにかく開放されたくなって当時、語学留学している妹を訪ね、サンフランシスコへ・・・やっぱりカリフォルニアの空は真っ青だった・・。短い旅行でしたが、世界の広さを知った本当に大切な思い出です。
心理カウンセラー養成講座でカール・ロジャース(来談者中心療法を創始したアメリカの臨床心理学者)を知ったこともこのアメリカ行きのきっかけのひとつです。ロジャースの生まれた国を見てみよう・・・単純にそれだけのことですが・・。 |
| 1990年9月 |
30歳 |
派遣社員になる
CADシステム製造販売会社で派遣社員として働くことになりました。在宅アルバイト(キャリアカウンセラーになるきっかけとなった作文添削のアルバイトはこの時にしていました。詳しくはインタビューコーナーで…)や貯金を崩して生活していましたが、いよいよ限界に達したので、当時流行り始めだった人材派遣会社に登録しに行きました。事務経験が少ないので登録は難しいかなと思いながらとりあえず行ってみたのですが、タイミングがよく、自転車で通えるほど近くの会社を紹介され二つ返事でOK!営業事務として働き始めました。 |
| 1991年1月 |
31歳 |
CADシステム製造販売会社で正社員になる
3ヶ月の派遣契約が満了する時点で正社員にと誘われ、これも願ってもない展開だったので二つ返事でOK!年明けから正社員として働き始めました。お茶汲みしかできずにスタートした派遣生活でしたが、とても良い先輩に出会えて仕事のやり方を1から教わることができ、その人のおかげで正社員になれました。今でも仲良くしていただいています。 |
| 1993年1月 |
33歳 |
CADシステムの営業になる
営業事務の正社員として2年経過したころ、会社で大幅な組織変更が行われることになり、営業にならないかと声がかかりました。以前から興味はありましたし、実家のそばに引っ越して、小学校5年生になった娘は私が残業や出張の時は両親が面倒を見てくれるということで、営業になることができました。CADシステムに関する知識が全くなかったので、その点が一番心配だったのですが、たくさんの同僚に助けてもらいました。先輩にも両親にも同僚にも本当に感謝しています。 |
| 1995年5月 |
35歳 |
シンガポール支社に出向
東南アジアへ進出している日系の顧客企業を回る営業として出向しました。アメリカへ旅行をしてから、いつかは海外で暮らしてみたいと思っていたのでまたひとつ夢がかないました。 |
| 1995年10月 |
35歳 |
再婚
実は、シンガポールへ発つ前に再婚を決めていたのですが、シンガポール行きがなくなってしまうと困ると思い、黙って娘と二人だけでシンガポールに発ちました。5ヶ月経過したところで、もうそろそろいいかなと、会社に再婚することを報告したのですが、社内は騒然としていたようです。私はシンガポールにいたのでよくわかっていませんでしたが・・。まぁ、再婚云々より、相手がその前年の新入社員で、私が夫よりも14歳年上で、離婚暦があり、おまけに中学生の娘がいるということが騒然とした理由だったわけですが・・・。その後、会社の計らいで、夫もシンガポール支社の現地採用ということで、来星。単身(娘付き)赴任にならずにすみました。 |
| 1996年10月 |
36歳 |
CADシステム製造販売会社退職 帰国
何だかんだお騒がせしたのですが、夫のキャリアを優先することにしてあっさり退職し、帰国しました。実はこの時、新聞でアメリカのキャリアカウンセラー事情についての記事を読み、いつかは「キャリアカウンセラーになるぞ!」という思いが私の中で芽生えたことが本当の退職理由です。表向きは「飛行機に乗るのが怖くなったから」でしたが・・・理由のひとつであり、決して嘘ではありません! |
| 1997年8月 |
37歳 |
小規模人材派遣会社に就職
日本にはまだキャリアカウンセラー養成講座がなかったので、とりあえず実践だ!と考え、人材派遣会社に的を絞って就職活動を始めました。37歳という年齢に加え、未経験の業界ということでかなり苦労しました。8ヶ月かけてやっと就職が実現したのは、失業給付が切れる寸前でした。まぁ、切れたらパートで働きながら・・と腹はくくっていましたが・・。 |
| 1998年5月 |
38歳 |
大手人材派遣会社に転職
大手がどのようなやり方をしているのかがどうしても知りたくなって、転職しました。今回は同一業界だったので、比較的スムースにことが運びました。 |
| 1999年4月 |
39歳 |
通信制大学入学 大手人材派遣会社退職
キャリアカウンセラーになるには、やはりアメリカに留学するしかないかな・・と思うようになり、留学するならとりあえず大学卒業の資格が必要と考え通信制の大学に入学しました。ゆくゆくは独立したいとも考えていたので、経営管理を学べる産能大学を選びました。 |
| 2001年4月 |
41歳 |
大手人材派遣会社 再入社
大学2年の時に受けたスクーリングの担当教授が、たまたま障害者のキャリアカウンセリングをされている方で、その方から2000年に日本でキャリアカウンセラー養成講座が開講されたことを伺い、飛びつくように受講をスタートしました。人間、思えば叶うものだと、この時つくづく感じました。通信講座、通学講座、1次試験、2次試験と順調に進み、もうすぐ資格が取れそう・・・というところで、実践できる場がぜひほしいと考え2年前に退職した人材派遣会社派遣スタッフのフォロー担当として雇ってもらいました。再就職の2か月ほど前、娘が結婚しました。 |
| 2001年8月 |
41歳 |
キャリア・デベロップメント・アドバイザー資格 取得
念願の資格を取得しました。 |
| 2002年3月 |
42歳 |
人材派遣会社 退社
キャリアカウンセリング的業務を1年経験したところで、そろそろ独立してもいいかなと考え退社しました。退社のひと月前、娘に息子が生れ、要するに私はおばあちゃんになりました。 |
| 2002年5月 |
42歳 |
合資会社 マザー・ティー・シップ 設立
スタートは個人事業主でしたが、取引をお願いしたいと思っていた会社が法人でないと取引できないということだったので思い切って法人にしました。設立が最も簡単な合資会社ですが、立派な(?)法人です! |
| 2003年3月 |
43歳 |
大学卒業
経営管理や情報処理系の科目に加え、心理学や産業組織心理学、メンタルヘルス、カウンセリングの理論など、キャリアカウンセラーとして役に立つ科目の単位も取得できました。4年間、本当に充実していました。 |
| 2007年5月 |
47歳 |
ホームページ開設
5年間、様々な団体、自治体、また民間会社から仕事のご依頼をいただき、ずいぶんたくさんの方々に出会い、カウンセリングをさせていただきました。その経験を活かし、これからもっと多くの方たちに出会いたいとの思いからホームページを開設することにしました。 |